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ノンフロン超低温冷凍庫商品カテゴリー-60℃ TME 一般家庭用 -60℃ TMX 大容量型 -70℃ TMU 超低温型-70℃ TMU-D ドライアイス用 -80℃ TZX 医療・理化学用 関連商品
商品の特長
 
-60℃、-70℃、-80℃の超低温冷凍庫です!
   
サーモマジックフリーザーは−60℃以下で急速に凍結、保存する冷凍庫です。
一般の家庭用冷凍冷蔵庫が−18℃程度までしか冷えないのに対し、−60℃、−70℃で魚や肉を冷凍すると完全に凍結するまでの時間が短いので、たんぱく・脂肪の変化が非常に少なく、また保存についても食品同士の匂い移りがないので、一年後に取り出しても新鮮なまま食べることが出来ます。
独自の技術で小型コンプレッサーによって冷却するので、音も気にならない消音、毎月の電気代も少なくてすむ節電設計となっています。
サーモマジック全機種の庫内底をガルバナイズドスチールで強化。
高性度サーモスタットとセンサー位置の変更により庫内温度を適格にコントロールします。
代引もご利用いただけます。
TME-120 Debut! 内容量UP(120リットル)
   
 
<食肉の冷凍のポイント>
1. 緩慢凍結をできるだけ避ける
  緩慢凍結とは、だらだら長い時間をかけて凍結をしてしまうことです。
冷凍に長い時間をかけることによって氷の結晶を大きくして肉の細胞繊維を破壊してしまいます。 解凍後はドリップが多量にあるばかりでなく、日持ちも悪くなってしまいます。
最大氷結晶生成帯とは氷のできる温度帯で、-2℃から-7℃ですが、この温度帯をなるべく早く通過することが必要となってきます。
氷の結晶を小さくして細胞繊維を破壊させない凍結が、保存期を延ばします。
   
2. なるべく早く凍りやすいように少量でパックする
  表面積が大きく厚みは薄いほうが早く芯まで凍結します。
   
3. 食肉を真空パックする
  真空パックをすることによって、空気の層をなくして、より冷凍熱が伝わりやすくする効果と冷凍後に食材が乾燥しにくくなる効果があります。
  当社のマジックバックで真空パック!
   
<解凍方法>
ボールに氷水を張り、真空パックのように密封パックされている食品を入れ、解凍します。
肉のパックの表面に薄い氷の膜ができ、食品の表面温度を上げることなく解凍することができます。
 
また真空パックなどの袋を裂いて裸の肉のまま水につけることは、味覚的にも色彩的にも大いに問題があります。
マグロなど流水や塩水などに漬けている場面を良く見かけますが、マグロの旨味の肉汁などがドリップとして水に流れてしまって、水っぽい食感となってしまいます。
 
常温で解凍する方法は、衛生面に問題がありおすすめできません。
食肉の表面の細菌の繁殖が活発になります。また表面だけ解けてしまうと、断熱効果が作用し、かえって解けにくくなってしまいます。
肉の表面が長時間、常温にさらされるため変色しやすくなり、解凍後の食肉の日持ちも短くなります。
 
アルミニウムを使っての解凍は効果的です。
アルミは熱交換に優れていますので、肉や魚の冷気を急速に奪ってくれます。
 
当社のアイスフローは、短時間でドリップも少なく、美味しく、きれいに解凍できます!
※ 基本的には再冷凍は食材に影響がありますので避けて下さい。

 

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